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「大台代わりの成行買い」 [為替のことば]

「大台代わりの成行買い」
為替ストラテジストの森好治郎さんがよくおっしゃっているお言葉です。

ファンダ的に明らかに強いということで上昇の余地があるカナダドル円やポンド円なんか
まさにそうだったのかも。。

カナダドル円の110円突破。
昨日のポンド円の240円突破から241円のせ。

なかなか含蓄のあるお言葉です。
テクニカル的にも例えばポンド円の240円とかのキリのいい数字は、越えようとする場合には
オプションが設定されているだけでなく心理的な面でもなかなか上抜けできず跳ね返されること
(レジスタンス)はよくある話で、逆に上抜けした時には今度は強いサポートとなるということから
も相場の特徴を現したお言葉です。

森好治郎さんはマネパトさんでデイリーレポート書かれています。←会員でなくても見ることできます。

http://www.moneypartners.co.jp/market/mori/index.html

なかなか読み応えのあるレポートを書かれています。

ちなみに今日(5/24)のレポートでは
ムーディーズによる日本国債の格付け引き上げの可能性であること。
この格付け引き上げが円高へつながる可能性があることについて書かれています。


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『もうはまだなり、まだはもうなり』 [為替のことば]

『もうはまだなり、まだはもうなり』

今週のマーフィーさんのメルマガにこんな相場格言がありました。

この言葉の意味は
みんながもう天井だと思って、買わなくなることで上がり、もっと上がると強気になって買うと、天井をつけ
反落するということである。下げについても同じことがあてはまります。

じゃどうすりゃいいのよ?いうことにマーフィーさんのお答えは
「終着駅の次の駅で降りる」という言葉で表現したいと思います。
私自身は、天井までロングを持つ、底までショートを持つことなど不可能だと思いま
す。また、本来、そういうことを目指してはいけないと思います。大事なことは、天井
を確認してから売る、もしくは底を確認してから買うというスタンスです。

とお答えになっています。

⇒なるほどですね。
 『終着駅の次の駅』というのは現実にはありえないですが的を得てますね。
 それじゃ、素人投資家は天井、底の確認方法を自分のトレードスタンスに合わせてルール作りをすれば
よいということになります。
 相場は上がれば、必ず下がりますし、下がれば、必ず上がります。←当たり前のことです。(^^;;
 問題は、天井、底と確認するタイミングです。←これが結構難しい。。。
 遅ければその分儲けは減りますし、早ければ『だまし』にあう可能性が高くなります。

 トレードスタイルは人それぞれですので、やはり自分にあったものをいろいろ試しながら検証していくしか
 ないんでしょうね。

マーフィーさんのHP(メルマガの購読もこちらのページよりできます。)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~murphy/


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マット今井さんのお言葉です。 [為替のことば]

12日に外為どっとコムさんのオンラインセミナーでのマット今井さんのお言葉です。
久々に響いてくるセミナーでした。
マット今井さん、少々辛口ですが、的を得たお話をされるので、私個人的には好きです。

【マット語録 Part1】
『相場観にはポリシーが必要』
何かに変化があったかどうかをよく見る
環境に何も変化がなければ、いずれ元に戻る

最近の相場を振り返るとまさにそうですね。
昨年11月末や今年の年明け早々の相場を見れば明らかですね。
日銀が利上げかと噂が流れ → 急速に円高へ → でも結局元に戻る。
日銀が仮に利上げしても0.50%、次に利上げをいつ実施するか???では
日本の低金利になんら変わりなし。となりますね。

【マット語録Part2】
予想を聞くときは
◆自分でリスクをとっている人以外の話はあまり聞かない
◆短期売買中心の人の話はあてにならない 相場観が2転3転する

もちろん、ポジを持っている人は持っているがゆえにポジショントークをする場合も多々です。
『聞かない』というのは大げさでも、参考にする程度にとどめておくのがよい感じがします。
ただ、自分でもポジを持ってリスクをとっている人の『どのような考えでポジを持っているか』という
話は自分の相場観を考えるのには大切なことだと思います。

デイトレなどの短期での取引なら、例えば10分後は上がるか下がるかと考えるわけですから
相場観は2転3転するのは当然ですよね。


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リクイディティ [為替のことば]

『リクイディティ』、最初聞いたときはなんぞや???と思った。
→学生の時から横文字には弱いものですから・・・(^^;;

『流動性』と聞けば、相場をやっている人であれば『ああ、そうか』と思うはずである。
使い方としては市場参加者が多いときは『リクイディティは高くなる』逆に参加者が少ない時は
下がる、低くなるとと使われます。

応用としてリクイディティ(流動性)リスクという使い方もするようです。
リスクの方は参加者が多くなれば、相場は滑らかに動きますので『リスクは下がる』ということに
なります。


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休むも相場 [為替のことば]


休むも相場

よくわからない時、自信がない時は無理してポジションをとってはいけない。ということである。
大切なお金を投じているわけだし当然損はしたくはない。
だからこそ、根拠のないのにポジションを持ってはいけないのです。

と、悟ったように言っている私は『ポジたい病』によくかかってしまうのです。
ほんと『わかっちゃいるのに止められない♪スースースーダラ・・・♪』
→『スースースーダラ』は余計である(笑)

と書いている間から、豪ドル円ちょっと急落しすぎではと88.90円でポジってしまいました。
でもどうして豪ドル円だけ???。他のクロス円は本日そこそこ円安に傾いているのに。


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ブル(Bull)とベア(Bear) [為替のことば]

専門家諸氏は『ドルブル(Bull)』とか『ドルベアー(Bear)』という表現をすることがあります。
なんとなく、『ドルが強くなり、上がりそう』とか『ドル弱くなり、下がりそう』と同意なのはわかる。

しかし、英語にあんあまり自信のない私は『ブル(Bull)とベア(Bear)』どっちがどっちかわからなく
なることがあります。(^^;;;

ということでちょっと調べてみました。

『ブル(Bull)』 Bull=雄牛=角を下から上へ突き上げて攻撃する!
ということで相場上昇=強気派!

『ベアー(Bear)』 Bear=熊=熊は立ちあがって腕(前足)を上から下へ振り下ろし攻撃する!
ということで相場下落=弱気派!

ということである。

けして
Bear→テディベアー→熊のぬいぐるみ=かわいい→弱気ではない。(笑)
この方がわかりやすいと思ったのは私だけだろうか・・・・・


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『窓』は必ず埋められる。 [為替のことば]

最近為替で『窓』が開いたそうだ。
最初なんのこっちゃっ?と思ったが、要するにレートが急に飛ぶことである。
通常はローソク足は連続するものが飛んでしまうのだ。原因はいろいろあるが・・・

チャートを確認してみると、確かに『窓』は埋められたようである。
専門家諸氏の解説によるとやはり『窓』ができるくらいに為替が急に動く時はその反動がある
(『窓』を埋める』)ということのようである。
『よほどのこと』がなければ使える格言のようである。
→※『よほどのこと』=プラザ合意の時に相場が一方的にドル安に動いたようなこと


外為.comさんのチャート画面より ~ドル円の日足~

yahooのNews記事でも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000036-fis-brf


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塩漬け [為替のことば]

けして漬物ではない。きゅうりやかぶの塩漬け(浅漬け)はおいしいが・・・(笑)
FXや株などで使われる場合は自分の持ったポジションが含み損になった際に、
『いつかは上がるだろう』と考えてそのまま持ち続けることである。
→もちろんいい意味では使われない言葉である。
 専門家諸氏は『してはいけないこと』と言っております

私も現在、ユーロドルの売りとNZドルの買いのポジションで『塩漬け』があり、お陰で
今年は含み損の状態であります。(悲)

ただし、FXを銀行預金のように考えて(レバレッジをできるだけ低くする)スワップ(利子)狙いの
運用をしていくのも一つの戦略である。→これはきっと『塩漬け』とは呼ばないはず。
この戦略は大きな金利差を狙うものであるので現状はNZドル円、ポンド円、豪ドル円、ドル円の
買いでできるものでありますが。


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レバレッジ [為替のことば]

『てこの原理』と訳されるらしい。
業者の説明では『少ない資金投資)で大きな儲けを生み出す』と書いてある。
嘘ではない。ほんとの話である。
しかし、この言葉『逆も真』である。思惑と反対方向に相場が動いた場合には大きな損失をする
ことになる。
無理な取引は禁物である。ある程度の損失をしたらそこで『ポジションを手閉まう』勇気も重要で
ある。『また戻る、すぐ戻る』なんて思っていてまたまた大損なんてことはよくある。

私の場合も正直『損切りできず失敗』している『勇気のない人間』です。(^^;;;
でも、レバレッジをできるだけ抑える工夫をしている。そしてあまりあせらないようにしている。

自分で決めているルールは
『使っていいのは預けているお金(証拠金)の半分から2/3まで』です。
このルール自分でなんとなく決めたものでしたが、結構大事なルールのようです。


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