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『FXで稼ぐ人はまぜ1勝9敗でも勝つのか?』 [書籍]

『FXで稼ぐ人はまぜ1勝9敗でも勝つのか?』松田哲著

本屋で何冊も平積みされているような本なので最近でた本です。
『帯』が『村上龍氏絶賛!』というのは少々面食らいました。(@@)
2,3年前ですが『13歳のハローワーク』で話題を呼んだ売れっ子の作家さんですものね。

この本著者の松田さんも『まえがき』で書かれているようにFXの入門書ではありません。
もう実際に取引してきて知識はあるけど思ったようにいかないという初心者を卒業した人向けの本です。

タイトルの『1勝9敗』なのになぜ利益がでるのかを理解できている人であれば、この本を読む資格のある
人だと思います。つまり『損切りは早く、利は伸ばせ』ということです。
もちろん、人間ですから誰も負けたくて負けるわけではないはずですし、勝率がいい方がいいですよね。(^^;;
ただ、勝ち負けよりも当然大事なのは利益がでるかどうかですよね。
なにせ自分の大事なお金を投資しているのですから。。。

この本にはトレードする際のヒントになるような点がいくつか書いてあります。
もちろん、相場に対するスタンス(投資期間、リターン、相場を見ることのできる時間etc)など違うわけです
から全部が全部自分に有効なわけではないと思いますが。。

私が特にこれは思ったのは
『売りでも買いでも勝とうとするはマーケットに失礼だ!
何でも、どんな相場でも勝とうするのではなく、まず謙虚になってみよう。』

著者の真意は
相場である以上、買い手がいれば必ず売り手がいます。そして勝つ人がいれば負ける人がいます。
売り、買い両方を追っかけると複雑になる。一方を捨てると単純化されて骨格(本質)が見えてくる。

⇒なるほどですね。
 もちろん、冷静沈着で器用な人なら両方してもいいのかもしれませんが少なくとも精神的にチキンな
 私には混乱してしまい無理なので現在も『買い(円売り)』取引中心です。

『相場で勝てるのは、このメンタル』という章が最後の第6章にあります。
この章は必見だと思います。←30ページ程度ですので立ち読みできますね(笑)

・FXについての知識は十分にある。
・情報分析にも時間をかけている。
・セミナーなどにも頻繁にでて勉強している。
・相場で儲けるためのテクニックは勉強している。

でも勝てない人、もっと勝ちたいと思う人。
多分足りないのはメンタルです。←私もそのうちの1人ですが。。(^^;;
何かしらの発見があると思いますよ。


FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?  利回り100%の外貨投資戦略


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『相場で負けた時に読む本』 [書籍]

ドル円も116円回復でどうやら強烈な円高も終了か?という感じです。

私は、やられました。今年の利益は簡単に吹っ飛ぶました。。
もっとはやく損切りしていれば。。。(悲)
とりあえず、資金は残ったのでよかったという感じです。

そんな『負け戦(相場)』の中、読んでいたのが山口祐介(SHARK)さんの
『相場で負けた時に読む本 ~真理編~』という本でした。
この本、取引の手法などが書いてません。書いてあるのはいわば『精神論』です。
自分のこれまでのトレードは『ほぼ円安基調の円売りで儲けやすい相場』でたまたま
勝てただけであって『運がよかっただけ』だったんだと痛感しました。

相場で生き残っていきたい人(←私も含めてみんなそうだと思いますが・・・)は目を通されると
面白いと思います。
『ハッと』させられることが1つや2つはあります。
私は5つくらいありました。←そのページにはしっかり付箋が貼ってあります。(^^;;

この『相場で負けた時に読む本 ~真理編~』の続編で『相場で・・・ ~実践編~』という
のもあります。

私はようやく『真理編』を読み終えたのでこれから『実践編』を読みます。


相場で負けたときに読む本 ~真理編~


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FX以外の投資方法も勉強しておかねば [書籍]

本屋に行くのが好きな私は、最近必ず『投資関連の本』コーナーに行きます。
そこで、見つけたのがこの本でした。
→本屋では本を見つけ、買うのは専らネットですが・・・(^^;)
 でもこの本は安いので思わず買っちゃいました。

投資、資産運用というと、株、FX(外国為替)、商品先物、投資信託、国債などいろいろあります。
当然、必ず儲かるわけではありません。リスクがあります。
しかし、リスクをとらなければ、残念ながら現状お金をそれなりに増やすことはできません。
それでは、リスクを極力回避しながらお金を増やすにはどうすればよいのか?

①資産をいろいろなものに分散することでのリスク分散
②自分の現状に合う投資運用方法の見極め
③投資する商品のメリットとデメリットを理解すること
この3点だと思います。
この3点を的確に図解入りで書いてあるのがこの本で、お勧めだと思います。

私も現状の資産運用はFX、投資信託、外貨定期預金(←手数料のばかばかしさでかなりFXに
シフトしていますが)です。この本を今後の資産運用の参考書として活用していこうと思います。


2006年度版 図解 自分に最適な資産運用が一目でわかる本


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今井さんの本『外国為替トレード勝利の方程式』 [書籍]

今井さん通称『マット今井』さんの本です。
G社でブログをしているのですが、とにかく参考になります。
元銀行のディーラーという肩書きの方ですが、1962年生まれということですから40代でう。
50代以上の先が見えた(定年)から会社辞めて評論家のようなことをしている人ではないです。
とにかく、パワフルの方です。ブログを読めばその意味がよくわかります。

さて、この本の紹介ですが
私もそうだったのですが、お勧めは『FX初・中級者』であんまし儲かってないなという方です。
なぜかというと、儲けるといってもFXはある種のゲームです。ルールを知らなければ勝てません。
自分にあった『勝利の方程式』を作ることが一番大事です。そして勝利の方程式ができたら『いかに厳格に守るか』と『よりよいものへ方程式を変更する』です。
自分なりの『勝利の方程式』を作るのはほんと大事ですよ。

例えば、10%儲かったら利食いをする、20%下落で損切りする。といった具体的な数値のルールをノウハウ的に書いているわけではありませんが、どのように考えていけばそのような自分のトレードスタイルにあったルールが作成することができるのかというヒントには大いになると思います。

外国為替トレード 勝利の方程式

外国為替トレード 勝利の方程式

  • 作者: 今井 雅人
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2005/07/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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吉田恒さんの本 [書籍]

ファンダメンタルを重視!という方は必読ではと思われる本です。
もちろんテクニカル派の人でも『世界の流れ』くらいは知っておいた方がよいので読んでおい
た方がいい本だと思います。
投資初心者の私には大変勉強になりました。

G社で毎月1回の無料のオンラインセミナーの講師をされています。
吉田さんのお話はとにかく理路整然とわかりやすくお話される方で、予想が当たるかどうか
は別にしていつも『なるほど』と思わせられます。

投資に勝つためのニュースの見方・読み方・活かし方

投資に勝つためのニュースの見方・読み方・活かし方

  • 作者: 吉田 恒
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: 単行本


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